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<title>TOEIC、英検に出る英語の慣用表現を英会話例文で紹介！</title>
<link>http://reibun.chot.biz/</link>
<description></description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2006</copyright>
<lastBuildDate>Wed, 07 Dec 2005 10:46:28 +0900</lastBuildDate>
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<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

<item>
<title>as well as 「～と同様に」</title>
<description><![CDATA[<p>● 今日の表現：「～と同様に」</p>

<p>○ 例文：<br />
エクササイズは骨にもストレス（圧力）を与えます、筋肉に与えるのと同様に</p>

<p><br />
=====【Thinking Time】=====（注：イメージを膨らませ、英文を作ります）</p>

<p>今日の例文は...<br />
筋肉だけ大きくする見た目だけの運動じゃダメ。骨も丈夫にしなくっちゃね！</p>

<p><br />
「骨にもストレスを与えます」は put stress on bones を使いました。</p>

<p>今日のイメージは...<br />
「良く＋前置詞（～のように）」です。イメージしました？</p>

<p>「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。 </p>

<p>(-.-;)y-~~~</p>

<p>=====【Thinking Time】=====（注：英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ！）</p>

<p>（英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ！）</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>● 今日の表現：「～と同様に」<br />
as well as</p>

<p>○ 例文：<br />
Exercise puts stress on bones as well as muscle.<br />
エクササイズは骨にもストレス（圧力）を与えます、筋肉に与えるのと同様に</p>

<p><br />
今日も as です。もっとも「使い慣れない」単語の一つです（泣）こういう場合<br />
は、実際によく見聞きする文でイメージをつかんじゃいましょう。</p>

<p>今回はコレまで紹介した以外で、おもしろそうな as ～ as を紹介しますね。</p>

<p><br />
as good as it gets<br />
これは、1998年アカデミー賞の主演男優賞と主演女優賞をとった「恋愛小説家」<br />
のタイトルです。</p>

<p>意味は、「最高に素晴らしい」、「これ以上よくならない、これが限界だ」みた<br />
いな感じです。get から、その状況のニュアンスを感じてください。</p>

<p>反対もあります。</p>

<p>as bad as it gets<br />
最悪だ、落ちるところまで落ちた</p>

<p>次は、前回やった far です。また、「範囲」をイメージさせますね。</p>

<p>as far as it goes<br />
それに関して言えば、それに限って言えば、</p>

<p>We will help you, but that's as far as it goes.<br />
われわれは援助しますが、それは今のところの話です。</p>

<p>今回の例文 as well as も、おなじみでしたね。</p>

<p>He's been to Cairo as well as Athens. <br />
彼はアテネと同様カイロにも行ったことがある。</p>

<p>これまで、たくさんの as ～ as を見てきました。文章では目にしますが、口に<br />
出るまでは少し時間がかかるかもしれません。よく使うフレーズで慣れるように<br />
しましょうね。</p>

<p>では、明日もこれを使って、スイッチ カチッ！o(^-^)o</p>]]></description>
<link>http://reibun.chot.biz/as/as_well_as.html</link>
<guid>http://reibun.chot.biz/as/as_well_as.html</guid>
<category>as</category>
<pubDate>Wed, 07 Dec 2005 10:46:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>as far/long as 「～する限り・範囲と条件」</title>
<description><![CDATA[<p>● 今日の表現：「～する限り・範囲と条件」</p>

<p>○ 例文：<br />
私の知る範囲では、彼女はうちの学校で一番年配の先生だ。</p>

<p><br />
=====【Thinking Time】=====（注：イメージを膨らませ、英文を作ります）</p>

<p>今日の例文は...<br />
あの先生、うちの大学のことなら何でも知ってるよね。</p>

<p><br />
今日は久しぶりにノーヒント。試験英語としても有名ですね。</p>

<p>今日のイメージは...<br />
「範囲＋前置詞（～のように）」です。イメージしました？</p>

<p>「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。 </p>

<p>(-.-;)y-~~~</p>

<p>=====【Thinking Time】=====（注：英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ！）</p>

<p>（英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ！）</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>● 今日の表現：「～する限り・範囲と条件」<br />
as far/long as </p>

<p>○ 例文：<br />
As far as I know, she is the oldest teacher in our school. <br />
私の知る範囲では、彼女はうちの学校で一番年配の先生だ。</p>

<p><br />
今日も as です。もっとも「使い慣れない」単語の一つです（泣）こういう場合<br />
は、実際によく見聞きする文でイメージをつかんじゃいましょう。</p>

<p><br />
前回までは、as A as B 「 A です、B と同じくらい」をやりましたが、この中<br />
で、会話にとっても大事な２つの文を紹介します。</p>

<p>２つとも、「～する限り」という日本語を使うため、混同しますが、一つは「範<br />
囲」、一つは「条件」を表します。</p>

<p>一つ目は、far を使った言葉です。far は距離や時間、程度で「はるか」を指し<br />
ますよね。今日の例文では、「自分の知識の範囲」を表しています。</p>

<p><br />
There is no one as far as I can see.<br />
距離や程度で、「自分の見えるところまでは」という範囲を表しています。</p>

<p>We are willing to help you as far as possible. <br />
これも、範囲（サポートとして扱える）を表していますね。</p>

<p><br />
二つ目は long を使った言葉です。as long as [条件文] で、「条件が成り立つ<br />
なら」という文章を作れます。</p>

<p><br />
You can stay here, as long as you keep quiet. <br />
おとなしくしてさえいれば（条件）、ここにいてもよい。 </p>

<p>As long as I don't forget my credit card, I'll be O.K. <br />
クレジットカードさえ忘れなければ（条件）何とかなる。</p>

<p><br />
この、２つは、会話でもよく使い、とっても便利です。ぜひ、あなたの英語袋に<br />
入れて下さいね。</p>

<p>では、明日もこれを使って、スイッチ カチッ！o(^-^)o</p>]]></description>
<link>http://reibun.chot.biz/as/as_farlong_as.html</link>
<guid>http://reibun.chot.biz/as/as_farlong_as.html</guid>
<category>as</category>
<pubDate>Mon, 05 Dec 2005 13:13:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>as A as B (can) 「できるだけ～する A = B」</title>
<description><![CDATA[<p>● 今日の表現：「できるだけ～する A = B」</p>

<p>○ 例文：<br />
出来るだけ急いで、駅に行って！</p>

<p><br />
=====【Thinking Time】=====（注：イメージを膨らませ、英文を作ります）</p>

<p>今日の例文は...<br />
ねぇ、お願い！もう、みんな駅に着いているころなの。早く行ってあげないと困<br />
るのよ！みんなを迎えに行ってきて。</p>

<p>「急いで」は quickly を使いました。</p>

<p><br />
今日のイメージは...<br />
「する＋前置詞（～のように）」です。イメージしました？</p>

<p>「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。 </p>

<p>(-.-;)y-~~~</p>

<p>=====【Thinking Time】=====（注：英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ！）</p>

<p>（英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ！）</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
● 今日の表現：「できるだけ～する A = B」<br />
as A as B (can)</p>

<p>○ 例文：<br />
Go to the station as quickly as you can!<br />
出来るだけ急いで、駅に行って！</p>

<p><br />
今日も as です。もっとも「使い慣れない」単語の一つです（泣）こういう場合<br />
は、実際によく見聞きする文でイメージをつかんじゃいましょう。</p>

<p><br />
前回は、as A as B 「 A です、B と同じくらい」でしたが、B の部分を、Aと同<br />
じ（自分自身）にして、can や、 possible をつけると、「できるだけ～する」、<br />
になりますね。</p>

<p>as A as B<br />
B と同じくらい A / You run as fast as I. <br />
あなたは私と同じくらい速く走る。</p>

<p>as A as B can<br />
B ができるだけ A / (You) Go to the station as quickly as you can. <br />
あなたは駅に急いで行って、あなたができるだけ。</p>

<p>やっぱり、as A as B は、A = B なんですね。それでは、「出来るだけ」の例文<br />
を出来るだけ見てみましょう！</p>

<p>as many as possible 出来るだけ多く<br />
as much as possible 出来るだけたくさん<br />
as soon as possible できるだけ早く、略：ASAP、A.S.A.P.</p>

<p>この、3つは、とってもよく使いますね。丸暗記みたいにすぐ口に出るようにし<br />
ましょう。</p>

<p>as hard as possible 出来るだけがんばって<br />
as freely as possible 出来るだけ自由に<br />
as honestly as possible 出来るだけ誠実に<br />
as comfortably as possible 出来るだけ楽な姿勢で<br />
as actively as possible 出来るだけ活発に</p>

<p>同じ形をたくさんみると、なんだか使えそうな気がしてきますね。</p>

<p>では、明日もこれを使って、スイッチ カチッ！o(^-^)o</p>]]></description>
<link>http://reibun.chot.biz/as/as_a_as_b_can_a.html</link>
<guid>http://reibun.chot.biz/as/as_a_as_b_can_a.html</guid>
<category>as</category>
<pubDate>Fri, 02 Dec 2005 10:49:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>do as I (do) 「～のように（する）」</title>
<description><![CDATA[<p>● 今日の表現：「～のように（する）」</p>

<p>○ 例文：<br />
私の言うようにしなさい、私のするようにではなく。</p>

<p>=====【Thinking Time】=====（注：イメージを膨らませ、英文を作ります）</p>

<p>今日の例文は...<br />
口ばっかりでなく、態度で見本を見せてもらいたいよな（ある子供のぼやき）</p>

<p><br />
今日の例文も、前回好評だった方法で、<br />
Do (  ) I say, (  ) (  ) I do. </p>

<p><br />
今日のイメージは...<br />
「する＋前置詞（～のように）」です。イメージしました？</p>

<p>「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。 </p>

<p>(-.-;)y-~~~</p>

<p>=====【Thinking Time】=====（注：英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ！）</p>

<p>（英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ！）</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>● 今日の表現：「～のように（する）」<br />
do as I (do)</p>

<p>○ 例文：<br />
Do as I say, not as I do. <br />
私の言うようにしなさい、私のするようにではなく。</p>

<p><br />
今日は as です。もっとも「使い慣れない」単語の一つです（泣）こういう場合<br />
は、実際によく見聞きする文でイメージをつかんじゃいましょう。</p>

<p><br />
ゲームや、セミナー、説明会などで、「それでは、私の言うとおりにやってみて<br />
くださ～い」というところが、</p>

<p>Do as I say</p>

<p>になります。動きの指示を言葉で言って、そのとおりに動いてもらいます。</p>

<p>「私のやるとおりにやってくださ～い」の場合は、</p>

<p>Do as I do</p>

<p>ですね。</p>

<p>今日の例文では、not as I do と、「自分のやるようにはやるな」と言ってるの<br />
で、言っっている本人は「言うこととやることが一致しない人」でしょうか。</p>

<p>この、as の使い方、私が覚えたのはやっぱり「スターウォーズ」のこのセリフ、</p>

<p>As you wish, my master</p>

<p>ダースベーダーのセリフですね。「お望みどおり（いたします）」スターウォー<br />
ズは、それぞれのキャラクターが「マイワード」を持ってますよ。</p>

<p>では、明日もこれを使って、スイッチ カチッ！o(^-^)o</p>]]></description>
<link>http://reibun.chot.biz/as/do_as_i_do.html</link>
<guid>http://reibun.chot.biz/as/do_as_i_do.html</guid>
<category>as</category>
<pubDate>Wed, 30 Nov 2005 10:43:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>as A as B 「～と同じくらい A = B」</title>
<description><![CDATA[<p>● 今日の表現：「～と同じくらい A = B」</p>

<p>○ 例文：<br />
きょうはきのうほど寒くない</p>

<p>=====【Thinking Time】=====（注：イメージを膨らませ、英文を作ります）</p>

<p>今日の例文は...<br />
ミック: へい、トシ、今日はさびいねぇ～～～<br />
トシ：へい、ミック、今日は昨日ほど寒くないよ！<br />
ミック：でも、さびぃ～のは、さびぃ～ねぇ、おまえ「いやなやつ」ねぇ～</p>

<p><br />
文章には、「nearly」を使いました。</p>

<p><br />
今日のイメージは...<br />
「する＋前置詞（～のように）」です。イメージしました？</p>

<p>「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。 </p>

<p>(-.-;)y-~~~</p>

<p>=====【Thinking Time】=====（注：英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ！）</p>

<p>（英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ！）</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
● 今日の表現：「～と同じくらい A = B」<br />
as A as B</p>

<p>○ 例文：<br />
It's not nearly as cold as yesterday.　 <br />
きょうはきのうほど寒くない</p>

<p>今日も as です。もっとも「使い慣れない」単語の一つです（泣）こういう場合<br />
は、実際によく見聞きする文でイメージをつかんじゃいましょう。</p>

<p><br />
今日は、as A as B 「 A です、B と同じくらい」というおなじみの表現です。<br />
まずは、たくさんの例文を見て、A = B になっていることを確認しましょう。<br />
（プログレッシブ英和中辞典  第3版より）</p>

<p>He is as tall as you.　 <br />
      彼は君と身長が同じだ </p>

<p>This box is three times as heavy as that one.　 <br />
      この箱はあの箱より3倍重い</p>

<p>It is not as difficult as you might think.　 <br />
      それは君が考えるほどむずかしくない</p>

<p>John is not as old as Mary, he is much older.　 <br />
      ジョンはメアリーと同じ年ではない、ずっと年上です</p>

<p>He drinks as expensive a wine as he can afford.　 <br />
      彼は財布の許すかぎり高いワインを飲みます</p>

<p>みなさん、実際、会話でこんな文章、言えますか？私にはとても難しいです。言<br />
う前に、「A = B」をイメージする、準備する時間がかかるからです。どうして<br />
も必要があれば、2回に分けて言うかもしれません。このように、</p>

<p>This box is so heavy! （一度、この言葉でクッションをおきます）<br />
This box is three times as heavy as that one.　 </p>

<p>難しいことを英語で言おうとすると、なかなか言葉が出てきません。いやぁ～な<br />
沈黙がやってきますね。一度クッションをおけば、考える時間もありますし、相<br />
手も待てますよ。</p>

<p>では、明日もこれを使って、スイッチ カチッ！o(^-^)o</p>]]></description>
<link>http://reibun.chot.biz/as/as_a_as_b_a_b.html</link>
<guid>http://reibun.chot.biz/as/as_a_as_b_a_b.html</guid>
<category>as</category>
<pubDate>Wed, 30 Nov 2005 10:39:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>burn up 「燃え尽きる」</title>
<description><![CDATA[<p>● 今日の表現：「燃え尽きる」</p>

<p>○ 例文：<br />
家は燃え尽きると同時に燃え落ちる...？？？</p>

<p>=====【Thinking Time】=====（注：イメージを膨らませ、英文を作ります）</p>

<p>今日の例文は...<br />
あなたは「日本語は不思議？」と思ったことがありますか？でも、「英語は不思<br />
議？」と思うことはありますよね。そして、ネイティブも「英語は不思議」と思<br />
っているんです。今日はその一つの例。日本語では不思議に見えませんが、英語<br />
だと...</p>

<p>「同時に」は simultaneously という言葉を使いました。same time に近い言葉<br />
です。</p>

<p>今日のイメージは...<br />
「焼く＋前置詞（上）」です。イメージしました？</p>

<p>「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。 </p>

<p>(-.-;)y-~~~</p>

<p>=====【Thinking Time】=====（注：英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ！）</p>

<p>（英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ！）</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
● 今日の表現：「燃え尽きる」<br />
burn up</p>

<p>○ 例文：<br />
Your house can simultaneously burn up and burn down <br />
家は燃え尽きると同時に燃え落ちる...？？？</p>

<p>今日は up です。up は 「上」ですよね。下から上のほうまで → 「完全に」と<br />
いう感じでとらえてみてはどうでしょうか？</p>

<p><br />
今日の例文は、実は「英語って変？？？」みたいなお話の一つです。</p>

<p>up ⇔ down は反対のイメージ、もしくは逆のイメージがありますよね。</p>

<p>ところが、今日の例文では、家が燃えちゃったときに、</p>

<p>burn up   <br />
burn down </p>

<p>が同時に起きる。と言っているんですね。確かに、困ったものです。</p>

<p><br />
これは、家が「建物」だから、壊れるイメージが down なんでしょうね。<br />
up は火が完全に家を燃やし尽くす感じでしょうか？</p>

<p><br />
他にも、「変」の例で、単数・複数の変化や、現在・過去の変化などはよく取り<br />
上げられます。（実は、ミックはこの手の話、大好きなんです。）</p>

<p>ミックはこんな人 http://friends.chot.biz/</p>

<p>まぁ、ネイティブが「英語って変？？？」と言っているわけですから、我々は気<br />
楽に行きましょう！気楽にね。「間違っている」と、恐れたり、目くじら立てた<br />
りするより、間違いなんか気にせずドンドン話しましょう。不思議と、話せば話<br />
すほど、慣れて来て、間違いが減るんですね。</p>

<p>間違うことを恐れれば、恐れるほど、いつまでたっても慣れませんから...</p>

<p><br />
では、明日もこれを使って、スイッチ カチッ！o(^-^)o</p>]]></description>
<link>http://reibun.chot.biz/up/burn_up.html</link>
<guid>http://reibun.chot.biz/up/burn_up.html</guid>
<category>up</category>
<pubDate>Mon, 28 Nov 2005 23:38:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>break up 「分かれる」</title>
<description><![CDATA[<p>● 今日の表現：「分かれる」</p>

<p>○ 例文：<br />
リズと僕は去年分かれたんだ。</p>

<p>=====【Thinking Time】=====（注：イメージを膨らませ、英文を作ります）</p>

<p>今日の例文は...<br />
えぇ！、うそっ！あんなに仲が良いと思っていたのに！どうして分かれたんだい<br />
？</p>

<p>今日は、みなさんも聞いたことがあるフレーズです。ノーヒントで行きましょう。</p>

<p>今日のイメージは...<br />
「壊す＋前置詞（上）」です。イメージしました？</p>

<p>「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。 </p>

<p>(-.-;)y-~~~</p>

<p>=====【Thinking Time】=====（注：英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ！）</p>

<p>（英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ！）</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
● 今日の表現：「分かれる」<br />
break up</p>

<p>○ 例文：<br />
Liz and I broke up last year.<br />
リズと僕は去年分かれたんだ。</p>

<p>今日は up です。up は 「上」ですよね。下から上のほうまで → 「完全に」と<br />
いう感じでとらえてみてはどうでしょうか？</p>

<p><br />
今日の、break up は結婚や、恋人同士が分かれるときに使いますよね。それか<br />
ら、グループなんかでも使えますよ。</p>

<p>What year did the Beatles break up?<br />
ビートルズが解散したのは何年だ？</p>

<p><br />
「解散」なんかの言葉に引きずられないようにすると、うまく英語で言えますね。</p>

<p><br />
もともと、 break は「壊す」ですから、壊した後は、小さなバラバラになりま<br />
すよね。そのイメージが以前やりました、 into ＝「変化」のイメージと相性が<br />
良いですね。</p>

<p>I usually break the students up into pairs<br />
私はふつう、生徒達をいくつかのペアに分けます。</p>

<p>こういう相性のいい前置詞は一緒に使うと、英語がとても自然になりますよ。</p>

<p>それでは、ここで問題です。</p>

<p>Liz は 何という名前の愛称でしょう？</p>

<p>簡単だ！と言う人にはもう一問！じゃぁ、この名前が持つ、もう一つの愛称は？</p>

<p>（海外ドラマ「ロズウェル」のファンなら分かるかな？私も好きでリスニングの<br />
勉強をさせて頂きました）<br />
http://eigostudy.chot.biz/benkyouhou.html</p>

<p>では、明日もこれを使って、スイッチ カチッ！o(^-^)o</p>]]></description>
<link>http://reibun.chot.biz/up/break_up.html</link>
<guid>http://reibun.chot.biz/up/break_up.html</guid>
<category>up</category>
<pubDate>Mon, 28 Nov 2005 23:36:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>hold together 「まとまる」</title>
<description><![CDATA[<p>● 今日の表現：「まとまる」</p>

<p>○ 例文：<br />
生地がまとまるまで、牛乳を入れてかきまぜます。</p>

<p><br />
=====【Thinking Time】=====（注：イメージを膨らませ、英文を作ります）</p>

<p>今日の例文は...<br />
子供がいたら... 「ドーはドーナツのdough♪」と歌いながら、一緒にケーキや<br />
ドーナツを作りたいなぁ～って、それは妻のセリフでしょ！</p>

<p>「牛乳を入れてかきまぜます」は stir in milk、生地はdough を使いました。</p>

<p><br />
今日のイメージは...<br />
「もつ・抱く＋前置詞（一緒）」です。イメージしました？</p>

<p>「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。 </p>

<p>(-.-;)y-~~~</p>

<p><br />
=====【Thinking Time】=====（注：英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ！）</p>

<p>（英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ！）</p>

<p></p>

<p></p>

<p>● 今日の表現：「まとまる」<br />
hold together</p>

<p>○ 例文：<br />
Stir in milk just until the dough holds together.<br />
生地がまとまるまで、牛乳を入れてかきまぜます。</p>

<p><br />
今日は together です。「一緒」というイメージの言葉ですね。人にもモノにも<br />
使えてイメージがバシッとくる言葉です。</p>

<p><br />
hold は、「握る、しっかり持つ」のイメージですから、together とよく合いま<br />
すね。日本語で、「まとめる、まとまる」と言いそうになったら、この<br />
hold together を思い出してください。</p>

<p></p>

<p>「今日は急いでるの」という方、ここで【ひとりごとのコーナー】へどうぞ～<br />
「まだ、足りないぞ」という方、together を一緒に勉強しましょう。</p>

<p><br />
=====【出直し解説】=====</p>

<p>今日の例文はお料理教室で使われそうですね。</p>

<p>stir はかき混ぜる<br />
dough は生地です。ドーナツの生地のをイメージすれば doughnut - dough 覚え<br />
ちゃいますね。</p>

<p><br />
それから、hold、電話の英語で紹介してますね。</p>

<p>http://denaoshi.chot.biz/kotsu/denwa.html</p>

<p>この hold を使った表現で、私の苦手は、</p>

<p>The meeting will be held on Wednesday<br />
会議は水曜日に開かれる。</p>

<p>会や式を行う、開催するときに使われますね。ビジネス英語ではとても大事な表<br />
現です。が、私はこの受身の形がなぜか苦手なのです。（泣）</p>

<p>The meeting will take place on Wednesday<br />
こちらは、受身の形でないので、少し言いやすいのですが...</p>

<p>さて、この２つの文、何か違いがあるのかなぁ？ちょっと、文語的と口語的な感<br />
じがするんですけど、ミック（外人のともだち）に聞いてみようかな？</p>

<p>あなたも、ミックにこんな疑問、聞いてみませんか？頼りになりますよ！</p>

<p>「ミックの英会話添削レッスン」  http://friends.chot.biz/</p>

<p>では、明日もこれを使って、スイッチ カチッ！o(^-^)o</p>]]></description>
<link>http://reibun.chot.biz/together/hold_together.html</link>
<guid>http://reibun.chot.biz/together/hold_together.html</guid>
<category>together</category>
<pubDate>Mon, 28 Nov 2005 23:34:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>go together 「合う」</title>
<description><![CDATA[<p>● 今日の表現：「合う」</p>

<p>○ 例文：<br />
これらのカラーは一緒だと合いませんねぇ。</p>

<p><br />
=====【Thinking Time】=====（注：イメージを膨らませ、英文を作ります）</p>

<p>今日の例文は...<br />
４０も過ぎると、服を選ぶのにも苦労します。若い時はショッピングは好きだっ<br />
たけど、最近はあまり行けなくて... でも、このお店はいいなぁ。かわいい店員<br />
さんが、さりげなく、似合う服を選んでくれて！</p>

<p><br />
最後に well をつけました。</p>

<p>今日のイメージは...<br />
「行く＋前置詞（一緒）」です。イメージしました？</p>

<p>「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。 </p>

<p>(-.-;)y-~~~</p>

<p><br />
=====【Thinking Time】=====（注：英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ！）</p>

<p>（英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ！）</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
● 今日の表現：「合う」<br />
go together</p>

<p>○ 例文：<br />
Those colors don't go together well.<br />
これらのカラーは一緒だと合いませんねぇ。</p>

<p>今日も together です。「一緒」というイメージの言葉ですね。人にもモノにも<br />
使えてイメージがバシッとくる言葉です。</p>

<p></p>

<p>「今日は急いでるの」という方、ここで【ひとりごとのコーナー】へどうぞ～<br />
「まだ、足りないぞ」という方、together を一緒に勉強しましょう。</p>

<p><br />
=====【出直し解説】=====</p>

<p>go はたくさんの意味があります。その中で、今日は「match 合う」という意味<br />
の go の使い方ですね。</p>

<p>見た感じや、味わい、調和、などが合う、良いニュアンスです。</p>

<p><br />
Do this skirt and this blouse go together?<br />
このスカートとこのブラウスは合うと思いますか。</p>

<p>海外旅行のショッピングでぜひ、使ってみてくださいね。</p>

<p><br />
go 自身に「合う」という意味を持っていますから、こんな表現も行けますよ。</p>

<p>Does this red wine go with chicken?<br />
この赤ワインはチキンに合いますか？</p>

<p>海外のレストランで使ってみましょう。</p>

<p><br />
こんなにシンプルでも、</p>

<p>Do you think this goes?<br />
これ、合うかな？</p>

<p>go も奥が深いです。こんな基本動詞を丁寧に勉強すると、英語でどんどん話せ<br />
るようになりますよ！一緒にがんばりましょうね。今日は海外旅行で使える表現<br />
がたくさんありました。</p>

<p>では、明日もこれを使って、スイッチ カチッ！o(^-^)o</p>]]></description>
<link>http://reibun.chot.biz/together/go_together.html</link>
<guid>http://reibun.chot.biz/together/go_together.html</guid>
<category>together</category>
<pubDate>Mon, 28 Nov 2005 23:32:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>get together 「集まる」</title>
<description><![CDATA[<p>● 今日の表現：「集まる」</p>

<p>○ 例文：<br />
みんな、今晩、集まるために時間作れないかなぁ？</p>

<p><br />
=====【Thinking Time】=====（注：イメージを膨らませ、英文を作ります）</p>

<p>今日の例文は...<br />
いよいよ開催も間近というのに、最後の詰めがまだ出来ていない！とにかく一度<br />
みんなで集まらないと...時間をひねりだしても。</p>

<p>「時間を作る」は spare some time を使いました。 </p>

<p><br />
今日のイメージは...<br />
「得る、行く、変化＋前置詞（一緒）」です。イメージしました？</p>

<p>「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。 </p>

<p>(-.-;)y-~~~</p>

<p><br />
=====【Thinking Time】=====（注：英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ！）</p>

<p>（英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ！）</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
● 今日の表現：「集まる」<br />
get together</p>

<p>○ 例文：<br />
Can you all spare some time this evening to get together?<br />
みんな、今晩、集まるために時間作れないかなぁ？</p>

<p><br />
今日は together です。「一緒」というイメージの言葉ですね。人にもモノにも<br />
使えてイメージがバシッとくる言葉です。</p>

<p><br />
get は「出直し会話」的には「変化」と捉えてみます。この場合は、<br />
You all → together の状態に変化するので、「集まる」という表現にはピッタ<br />
リです。</p>

<p>この表現は、会話ではよく出てくるので、ドンドン使うようにしましょうね。</p>

<p><br />
それから、spare 。これは、スペアタイヤ（予備のタイヤ）でおなじみの言葉で<br />
すよね。「もともと予定にはなかった」が、集まるために「予備」の時間をつく<br />
ってもらう。そんなふうに考えてみたらいかがでしょう？</p>

<p><br />
Can you spare （時間）？ は、「ちょっとお時間イイですか？」のニュアンス<br />
にピッタリです。少し忙しいかも知れないが、わざわざ時間を割く（割いてもら<br />
う）感じも出せます。こちらも、会話に良く出てくるので使えますよ。</p>

<p><br />
では、明日もこれを使って、スイッチ カチッ！o(^-^)o</p>]]></description>
<link>http://reibun.chot.biz/together/get_together.html</link>
<guid>http://reibun.chot.biz/together/get_together.html</guid>
<category>together</category>
<pubDate>Mon, 28 Nov 2005 23:31:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>stick to 「こだわる」</title>
<description><![CDATA[<p>● 今日の表現：「こだわる」</p>

<p>○ 例文：<br />
ほとんどのファッションデザイナーが今年の秋は「茶系色」にこだわっている。</p>

<p><br />
=====【Thinking Time】=====（注：イメージを膨らませ、英文を作ります）</p>

<p>今日の例文は...<br />
暑い夏も峠をこえ、気が早いお店のショーウィンドウは秋物一色。今年の流行色<br />
は「茶色」です。</p>

<p><br />
「ほとんどの」は、 most を、「茶系色」は browns を使いました。 </p>

<p><br />
今日のイメージは...<br />
「くっつく＋前置詞（つながる）」です。イメージしました？</p>

<p>「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。 </p>

<p>(-.-;)y-~~~</p>

<p><br />
=====【Thinking Time】=====（注：英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ！）</p>

<p>（英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ！）</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
● 今日の表現：「こだわる」<br />
stick to</p>

<p>○ 例文：<br />
Most fashion designers are sticking to browns this fall<br />
ほとんどのファッションデザイナーが今年の秋は「茶系色」にこだわっている。</p>

<p><br />
今日も to です。聞いたことは無いかもしれませんが、to を「つながっている<br />
」とイメージしてみましょう。</p>

<p><br />
今日は stick という単語が出てきました。実は、この単語、意外となじみのあ<br />
る言葉なんですね。</p>

<p>「ステッキ」や、ホッケーの「スティック」は知ってますよね。ああいう、「棒<br />
の形状」の呼び名です。</p>

<p><br />
でも、もう一つ、もっとなじみのある言葉がありますよ。<br />
「ステッカー」です。あの、「シール」みたいな「貼る」ものですね。</p>

<p><br />
私も最近、この単語を知ったのですが、結構たくさんの意味があり、日常生活や<br />
会話でも良く出てくるんですね。ちょっと「注目」の単語です。ぜひ、チェック<br />
してみてくださいね。</p>

<p>そして、ステッカーのイメージがあれば、to の「つながっている」とは相性ぴ<br />
ったりです。多くのデザイナーさんたちがこぞって、「茶色」を秋のテーマカラ<br />
ーに選び、こだわっている感じがばっちり伝わりますよね。</p>

<p><br />
stick は、もっと他にも使える意味があるので、また改めて紹介しますね。</p>

<p>では、明日もこれを使って、スイッチ カチッ！o(^-^)o</p>]]></description>
<link>http://reibun.chot.biz/to/stick_to.html</link>
<guid>http://reibun.chot.biz/to/stick_to.html</guid>
<category>to</category>
<pubDate>Mon, 28 Nov 2005 23:29:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>look forward to 「楽しみにする」</title>
<description><![CDATA[<p>● 今日の表現：「楽しみにする」</p>

<p>○ 例文：<br />
私、今年のハロウィーンを楽しみにしているの</p>

<p><br />
=====【Thinking Time】=====（注：イメージを膨らませ、英文を作ります）</p>

<p>今日の例文は...<br />
初めてのアメリカ生活。一年を過ぎてようやく少し慣れてきた。もう来月はハロ<br />
ウィーンだ。去年、家に来た子たちは、私のこと、覚えてくれてるかしら？</p>

<p><br />
今日は「英会話学習」でお決まりのフレーズですね。Halloween のスペルは難し<br />
いですね。</p>

<p>今日のイメージは...<br />
「前方を見る＋前置詞（つながる）」です。イメージしました？</p>

<p>「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。 </p>

<p>(-.-;)y-~~~</p>

<p><br />
=====【Thinking Time】=====（注：英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ！）</p>

<p>（英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ！）</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
● 今日の表現：「楽しみにする」<br />
look forward to</p>

<p>○ 例文：<br />
I'm looking forward to Halloween this year.<br />
私、今年のハロウィーンを楽しみにしているの</p>

<p>今日も to です。聞いたことは無いかもしれませんが、to を「つながっている<br />
」とイメージしてみましょう。</p>

<p><br />
今日は、英会話学習の「はじめの一歩」にでてくる「お決まりのフレーズ」です<br />
ね。</p>

<p>「はじめまして、元気ですか、会えて良かったです、次、お会いできるを楽しみ<br />
にしています。」</p>

<p>ですね。</p>

<p>将来にある事を「ワクワク楽しみにする」感じを伝えるのに、<br />
look forward to は、ぴったりです。</p>

<p></p>

<p>「今日は急いでるの」という方、ここで【ひとりごとのコーナー】へどうぞ～<br />
「まだ、足りないぞ」という方、to を一緒に勉強しましょう。</p>

<p><br />
=====【出直し解説】=====</p>

<p>forward は 「前、前方」を表します。（反対は、backward）<br />
（ちなみに、テニスやサッカーなどの前衛・フォワードもコレですね）</p>

<p>ちょっと強引ですが、</p>

<p>         forward to 「前方につながっているモノ」を見ています。</p>

<p>みたいに感じれればイメージがつかめますでしょうか？ですから、to につづく<br />
言葉は「（楽しみにしている）モノ、出来事」ですね。</p>

<p><br />
私事ですが、最近、look を使うイディオムが楽しく感じられてきました。</p>

<p>look after, look ahead, look around, look at, look back, look down on,<br />
look for, look forward to, look into, look over, look up to, etc,.</p>

<p>いくつかは、すでにメルマガで紹介しましたね。「見る」という動作は日常動作<br />
でもとても大事な行為ですので、よく使うイディオムが多いんですね。</p>

<p><br />
みなさんも、イディオムとして、「暗記」するのではなく、「どこを、どうやっ<br />
て」見ているか、たま～に考えてみてください。きっと、英語のイディオムがぐ<br />
っと身近に感じられるようになりますよ。</p>

<p>では、明日もこれを使って、スイッチ カチッ！o(^-^)o</p>]]></description>
<link>http://reibun.chot.biz/to/look_forward_to.html</link>
<guid>http://reibun.chot.biz/to/look_forward_to.html</guid>
<category>to</category>
<pubDate>Mon, 28 Nov 2005 23:28:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>belong to 「～のもの」</title>
<description><![CDATA[<p>● 今日の表現：「～のもの」</p>

<p>○ 例文：<br />
本（複数）は学校のものですか？</p>

<p><br />
=====【Thinking Time】=====（注：イメージを膨らませ、英文を作ります）</p>

<p>今日の例文は...<br />
高校に入学して、あこがれの美術部に入った。去年、家族旅行で行ったイタリア<br />
で見た数々の絵に強い印象を受けたからだ。と、美術室に、あのイタリアで見た<br />
絵が載っている本が。</p>

<p>今日はもノーヒントで行ってみましょう！日本語からうまくイメージできるかな</p>

<p>今日のイメージは...<br />
「ふさわしい＋前置詞（つながる）」です。イメージしました？</p>

<p>「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。 </p>

<p>(-.-;)y-~~~</p>

<p><br />
=====【Thinking Time】=====（注：英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ！）</p>

<p>（英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ！）</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
● 今日の表現：「～のもの」<br />
belong to</p>

<p>○ 例文：<br />
Do the books belong to the school?<br />
本（複数）は学校のものですか？</p>

<p>今日は to です。聞いたことは無いかもしれませんが、to を「つながっている<br />
」とイメージしてみましょう。</p>

<p><br />
私は、belong を会話であまり使いません。と言うか、うまく使えません。でも、<br />
耳にするのは非常に多いです。</p>

<p>１つだけ、この言葉を必ず、使うときがあって、それは、</p>

<p>personal belongings です。</p>

<p>会社で、かなりの回数、引越しを経験しました。その時、ダンボールに「名前」<br />
と「内容物」を書いたりしますよね。その、「内容物」が、「私物」のときに<br />
personal belongings と使っていました。（あまり、意味も分かっていませんで<br />
したが...（笑））</p>

<p></p>

<p></p>

<p>「今日は急いでるの」という方、ここで【ひとりごとのコーナー】へどうぞ～<br />
「まだ、足りないぞ」という方、to を一緒に勉強しましょう。</p>

<p><br />
=====【出直し解説】=====</p>

<p>belong は「ふさわしい」というニュアンスのある動詞です。そのモノや、ヒト<br />
などが、場所や、分類、組織など「区分け」があるときに、「ふさわしい」とこ<br />
ろを示しますね。</p>

<p>そこで、「ふさわしいところ」を指すのに、in, under, with などが使われます。</p>

<p>そして、to を使う場合が、かなり多いです。to の「つながっている」というイ<br />
メージが、「ふさわしい 」to「何に・どこに 」で、「会員・所有物」のニュア<br />
ンスをよく表せるわけですね。</p>

<p><br />
belong に合う、日本語はあまりなさそうです。辞書では「属する」と書いてあ<br />
ります。でも、話し言葉にはちょっと使いませんね。そのため、私は、英語で話<br />
すときに belong は、うまく使えないのかもしれません。</p>

<p>たくさんの例文、英文を見聞きして慣れるようにしましょうね。</p>

<p>では、明日もこれを使って、スイッチ カチッ！o(^-^)o</p>]]></description>
<link>http://reibun.chot.biz/to/belong_to.html</link>
<guid>http://reibun.chot.biz/to/belong_to.html</guid>
<category>to</category>
<pubDate>Mon, 28 Nov 2005 23:23:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>go through 「通す、通る」</title>
<description><![CDATA[<p>● 今日の表現：「通す、通る」</p>

<p>○ 例文： <br />
通して歌って（演奏して）みましょう、もう一回。（曲をもう一回通す）</p>

<p><br />
=====【Thinking Time】=====（注：イメージを膨らませ、英文を作ります）</p>

<p>今日の例文は...<br />
英語で歌うクラスに入って良かった。発音もうまくなったと褒められたし、何よ<br />
り、大きな声で英語が話せるようになった。先生の指導のもと、１０人がようや<br />
く、最後まで通して、１曲歌えるようになったわ！</p>

<p><br />
もう一回は one more time を使いました。</p>

<p>今日のイメージは...<br />
「行く＋前置詞（中を通る）」です。イメージしました？</p>

<p>「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。 </p>

<p>(-.-;)y-~~~</p>

<p><br />
=====【Thinking Time】=====（注：英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ！）</p>

<p>（英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ！）</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
● 今日の表現：「通す、通る」<br />
go through</p>

<p>○ 例文： <br />
Let's go through the song one more time.<br />
通して歌って（演奏して）みましょう、もう一回。（曲をもう一回通す）</p>

<p><br />
今日も through です。through には、「中を通る、突き抜ける」という意味が<br />
ありますね。</p>

<p>前回まで、get through をやりました。今日の go through は非常に似たニュア<br />
ンスがあります。</p>

<p>今日の例文は、歌、曲の練習中なんかで、普段でも使いそうな感じがしますよね。<br />
日本語の「通す」と「go through」のイメージはまさに、ピッタリです。</p>

<p></p>

<p>「今日は急いでるの」という方、ここで【ひとりごとのコーナー】へどうぞ～<br />
「まだ、足りないぞ」という方、through を一緒に勉強しましょう。</p>

<p><br />
=====【出直し解説】=====</p>

<p>他にもありますよ。</p>

<p>I went through all of our closets and I still can't find my tennis <br />
racket.<br />
ぜーんぶのクローゼットを見てみたんだが、いまだ、テニスラケットを探せない<br />
よ。</p>

<p>「ぜーんぶ見てまわった」クローゼットの中を through する感じがよく伝わり<br />
ますね。</p>

<p>いつもなら、「探す」look for というのがすぐ浮かびますが、状況がイメージ<br />
できると、このような「動的」な表現もできますね。</p>

<p><br />
最後に、例文は紹介しませんが、through するものが、</p>

<p>法律<br />
ローンの申請、申し込みの承認</p>

<p>なんかにも、go through は出てきます。これで、ずいぶん through のイメージ<br />
は出来ましたね。</p>

<p><br />
では、明日もこれを使って、スイッチ カチッ！o(^-^)o</p>]]></description>
<link>http://reibun.chot.biz/through/go_through.html</link>
<guid>http://reibun.chot.biz/through/go_through.html</guid>
<category>through</category>
<pubDate>Mon, 28 Nov 2005 23:18:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>get through 「終わらせる」</title>
<description><![CDATA[<p>● 今日の表現：「終わらせる」</p>

<p>○ 例文： <br />
この章までは終わらせたいな、寝る前に。</p>

<p><br />
=====【Thinking Time】=====（注：イメージを膨らませ、英文を作ります）</p>

<p>今日の例文は...<br />
いつもコツコツ英語の勉強を続けてきた。仕事が忙しい時や飲んで帰った時は本<br />
当はやりたくないのだが、でも、最近、少し上達を感じられるようになった。今<br />
日もこの章までは終えておきたいなぁ。</p>

<p>「この章」は this chapter を使いました。</p>

<p><br />
今日のイメージは...<br />
「到達（変化）＋前置詞（中を通る）」です。イメージしました？</p>

<p>「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。 </p>

<p>(-.-;)y-~~~</p>

<p><br />
=====【Thinking Time】=====（注：英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ！）</p>

<p>（英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ！）</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
● 今日の表現：「終わらせる」<br />
get through</p>

<p>○ 例文： <br />
I want to get through this chapter before I go to bed.<br />
この章までは終わらせたいな、寝る前に。</p>

<p><br />
今日も through です。through には、「中を通る、突き抜ける」という意味が<br />
ありますね。</p>

<p><br />
前回の、get through は「乗り切る」でした。それは、through するものが、「<br />
困難」なものだっために、日本語は「乗り切る」という表現を使いました。</p>

<p>今日は、this chapter と言っているので「宿題」かな？それほど、困難なモノ<br />
ではなさそうなので、「終わらせる」という表現にしました。</p>

<p><br />
このように、対象によって、日本語の表現は変わりやすいので、「イメージ」で<br />
とらえられるようにしてみましょうね。どちらも、「その状況を通って、くぐり<br />
抜けて」終わりに達しますね。</p>

<p>日本語にとらわれると、<br />
                         「乗り切る」<br />
                        「終わらせる」<br />
ほら、とたんに、英語で話せなくなるでしょう！今回はどちらも、get through <br />
を使ったんですね。状況とイメージです。</p>

<p><br />
それから、get through で、もう一つだけ、紹介しておきますね。ドラマなんか<br />
でよく耳にしました。</p>

<p>When she finally got through, the manager wasn't there.<br />
彼女がやっと電話を取り次いでもらった時には、もう、部長はそこにはいなかっ<br />
た。</p>

<p>電話などで、誰かに連絡したいとき、つないでもらいたい時に使います。電話線<br />
や連絡が通る感じが through からしますよね。</p>

<p>では、明日もこれを使って、スイッチ カチッ！o(^-^)o</p>]]></description>
<link>http://reibun.chot.biz/through/get_through_1.html</link>
<guid>http://reibun.chot.biz/through/get_through_1.html</guid>
<category>through</category>
<pubDate>Mon, 28 Nov 2005 23:15:24 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
</rss>